子メダカ用隔離水槽を作った。(エアリフトポンプ応用)

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    前回の続きです。

    良さそうなので次のステージに行きます。


    2015年8月10日

    これが「子メダカ隔離システム完成形態」です。


    2015/8/10

    一応、第一水槽で浮き草を入れて第二水槽で育成予定でしたが

    もうチャンポンになりました。

    でも、いきなり娘が金魚すくいしてきてもここに入れれるし

    応用範囲は広いです。


    2015/8/10

    流量も順調です。

    ポンプ出口の水切れが悪いので10mmのホースを

    継ぎ足して延長しました。

    いい感じです。




    これも、プラ板で加工しました。

    測ってないけど結構流量があります。

    200ml/minくらいはありそうです。




    メイン水槽への落下口にはエビが群がっています。

    溶存酸素が多いのか、水質が良いのか、エサが流れてくるのか

    判りませんが沢山居ます。

    あと、エビは1匹も死んでません。

    無茶苦茶暑いのに不思議です。


    これで、子メダカが上手く育成出来れば累代交代が

    出来て万歳なんですけどね。


    あと、濾過槽としての応用も可能な気がします。

    ホテイや浮き草を入れて窒素分の固定化もできそうですし

    底面濾過を入れて生物濾過槽としてもできそうな気がします。



    このシステムの欠点は「床面積をとる」ということ。

    家の中ではちょっと効率が悪いような気します。


    あと、意外に水が蒸発します。

    水容量に対し表面積が多いのかもしれません。

    そのぶん溶存酸素が多くなるかもですが・・・。


    私としては簡単かつ安価に拡張できたので満足です。


     

    子メダカ用隔離水槽を作った。(エアリフトポンプ応用)

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      エアーリフトポンプの応用編です。


      2015年8月7日

      以前、ダイソーで発見した100円プランター

      改造して子メダカ隔離水槽を作成しました。

      こんな感じ。


      2015/8/7


      すごい浮き草の量ですよね。

      でも、ここにメダカが卵を産むので捨てられないのです。

      そこでこの隔離水槽に一端入れてメダカが生まれてから

      捨てることにしました。

      しかし、止水だとちょっと過酷な条件になりそうだったので

      少しでも水を循環させたかったのです。




      これは、家にあったプラ板を利用しました。

      接着は家にあったバスボンドです。







      エアチューブはホースに突っ込んでいるだけ。





      フレームはインシュロックと鉢底ネットの組み合わせ。

      ついでにホテイも風で流されないように

      インシュロックで固定しました。



      2015/8/7

      屋外仕様のポンプじゃないのでカバーの中に入れてます。

      エアーポンプのカバーは使い古したタッパー(100円)を

      利用しました。

      費用はほとんどかかってないですね。


      2015/8/7


      しばらく、このまま運用して調子が良かったら

      次のステップに行きます。


       

      エアリフトポンプの検証。

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        2015年8月1日

        前回の続きです。


        2015/8/1

        ひとまず、手持ちのチューブで試しましたがどうも

        太すぎます。

        なんとなく内径8mm〜10mmがベストバランスと思いました。

        6mmのエアチューブをそのまま差し込む予定なので、

        ホース入口は2mm〜4mmと言う事になるかと思います。

        そこで、8mmと10mmのホースを1mほど購入してみました。

        各100円くらいでした。



        さっそく検証しましたが、8mmのホースが

        良さそうなので採用します。


        なぜ、「エアリフトポンプ」を採用したか

        メリット・デメリットを思いつくまま書き出してみます。



        <メリット>

        ・導入コストが安い(手持ちのエアポンプとホースだけ)

        ・消費電力が少ない

        ・水中ポンプと違い熱が発生しないので水槽の水温に影響がない

        ・酸素を供給できる

        ・空運転しても壊れないし安全である。


        <デメリット>

        ・揚水量はそれほど多くない(エアー量などによるが)

        ・揚水高さはそれほど稼げない(エアー量などによるが)

        ・騒音がある


        くらいでしょうか?

        揚水量・高さを求めなければアクアリウムには

        最適なポンプ形式なのかもしれません。

        次はどんな風に使うのかUPしたいと思います。

         

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